2014年2月9日日曜日

ドーター / イフ・ユー・リーヴ


Daughter / If You Beleive

Daughter / The Bones of What You Believe(2013年リリース)
①Winter ②Smother ③Youth ④Still ⑤Lifeforms ⑥Tomorrow ⑦Human ⑧Touch ⑨Amsterdam ⑩Shallows

【アルバムについて】
ドーターはロンドン出身の3人組。2013年に1stアルバム『イフ・ユー・ビリーヴ』をリリースし、同年のフジロックフェスティバルのレッドマーキーのステージに登場し初来日を果たす。迫る2014年2月15日(土)にはホステス・クラブ・ウィークエンダーにも登場が予定されている。中心人物のエレナ(ヴォーカルとギター)の佇まいはフロント(ウー)マンを務めるのにはいささか心許ないシャイなキャラクターのようで、MCも控えめに歌いながらシューゲイズする。だかその一所懸命な姿とそのサウンドが構築する世界に心奪われてしまう俺なのでした。

余談だが、最近のライヴではダフト・パンクの「ゲット・ラッキー」をカバーすることが定番となっているようだ。全く踊れそうにない。

【オススメ度】★★★★☆
この1stアルバムは2011年にリリースされた2枚のEPと比較してよりプロデュースされサウンドがはっきりしており、好みの分かれるところだろう。4ADの系譜に則った陰鬱さはあるものの、若さや瑞々しさをも感じるシューゲイザーといったところか。(k)

【hiroumiの感想】
4ADなんだ。コクトー・ツインズのようなジャケットだなと思ったらやっぱりそうか。トリオなのに壮大さを感じる曲なんだけど(下のPV)、しかし映像ばっかり見てしまう作りはずるいw あともうひとつ褒めるなら、アルバム収録曲のタイトルがどれも単語1つってところ。



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